チームを離れる友人へ

すこし残念な出来事が今日あった。

これまで、RPGチームのシステム担当として活躍してくれていた仲間が、
今回の製作を最後に、チームを離れるようだ。

初の製作、最後のテスト段階はけっこう大変だった。
初めてだった事もあり、想定外だらけで、工期は遅れた。
まあ、同人活動の中で、入稿前の修羅場というのはよくあることだから、
だれも気にも止める事はなかったが、
彼はそのような状況に慣れていなかったみたいだ。

ついにパッケージ完成の今日、僕たちになにも告げず、
グループウェアや、Skypeなどを切り、音信不通となった。



突然辞める、同人ゲームサークルにあるトラブルで、プログラマが蒸発する、
というのは、典型的なパターンではある。

しかし、彼は偉かった。
リリースまで、僕たちの挑戦に付き合ってくれた。
今回の製作は、彼の素早く、高度な開発力と、技術へのこだわりが、大きく貢献した。
本当にありがとうね。
チームのみんなは、君の仕事で、
自分たちの作った物が、ゲームになった、そういう喜びに、本当に感動していた。



連絡手段はないけど、もしかするとチラッと彼がこのサイトを除くときがあるかもしれないから、
この場を借りて、彼にどうしても言いたいメッセージを書く。

君は物作りに、人並みはずれた素質があると思う。
仕組みを解析してゆく力、
また、製作スピードの早さ、
本当にすごいと思った。

すこし、人付き合いが苦手で、
誤解したり誤解されたりでちょっぴり難しいタイプではあるけれど、
頭はとても良いとおもう、

僕らとの物作りはこれで終わってしまうけれど、
また誰かと、きっと、良い物を作れると思います。
その良いところ、もっとのばして、幸せになってください。



さて、肝心の、【今後の開発どうするんだ】
ということですが、
全て予定通りに進みます

ただ、今後は、システム担当はゆーきが引き継いでやっていかざるを得ないでしょう。

現在作れるゲームは、ノベルゲームとツクールでしたが、
ツクールが今回穴が空いてしまいましたので、
次回はノベルゲーム企画になるでしょう。

次のRPGは6ヶ月後ですね、
なぜ6ヶ月後かというと、僕が6ヶ月かけてツクールを勉強するからです(笑)

(*もちろん、「なんなら俺がシステムやるぜ!」は歓迎です)

今回の製作でした多くの試行錯誤は、多くの反省と改善策を生み出し、次の製作を楽にしてくれます。
2回目は、1回目より確実に効率的にやれるでしょう。


今後も、おもしろいこともっと、いろいろ挑戦していきたい

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